2013年12月09日

エクステリア

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流麗なエクステリアが欧州車ぽく スタイルだけで文句なし。
最近の車にはないエレガントさを備えた国内唯一の名車です。

街に溢れかえっていない事も功を奏して『外車かな』と思われる喜びがあります(笑)。
運転していると「この車は何?」といった目で見られることもありますヨ。

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全高は1400o未満で 低く美しいプロポーションを持った車です。
特に最近の他社のセダンは妙に背が高く 不細工な車が多いので
格好良さが余計に引き立ちます。

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塗装の艶も良く ボディ回転しながら塗装されただけにムラも無く 
多層コーティングによる耐久性の良さも美点です。

ミレーニア搭載のマツダV6エンジンには ミラーサイクルと2500ccと2000ccがありましたが
ミラーサイクルKJ型は、トラブルが心配なので避けた方が良いかもと判断しました。
ミレーニアの車格や大きさを考えると 2500ccがベストだと思いますが、
2000ccにも、線の細さを魅力と思えるような点があるという話がけっこう転がっています。
燃費も2000と2500で大差は無いようです。

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最終期のマイナーチェンジで 大きく改良されました。
具体的には マツダの5ポイントグリルと、その中央に配したブランドシンボルで、
ファミリーフェイスが形成され、 ボンネットの尖鋭的なキャラクターラインにより、
スピード感と躍動感が強調されました。
キャラクターラインはヘッドランプ表面まで連続しており、
ヘッドランプも立体感のあるユニークな形状に変更されています。

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ボディ各部に施した大幅な補強によって、曲げ剛性、ねじり剛性ともに従来と比べ高められました
窓周りの各ピラーや、リアホイール内側部分にウレタンを封入、
またエンジンルームと室内の境界の肉厚も増やされました。
これらの対策は、静粛性向上(防音)の為ばかりでなく、ボディの強化にも繋がる手法です。

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リアコンビランプも光輝感のあるものに一新され 上質感が向上しました。

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リアにかけて流れるようなルーフラインは本当に素敵です。

足回りは 前後マルチリンクサスを使い 低いボディーと相俟って
安定した走行が可能です。2500tで1.5t以下という軽い車重も好条件で、
高速で○40qを超えると 路面に張りつくような空力の良さが感じられます。
KL-ZEエンジンは4000回転から心地良いサウンドを奏でます。

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10年以上前の車とは思えない車で
楽しさと喜びを実感しながら運転出来ると思います。

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不満点を強いて言えば アフターパーツに乏しい事でしょうか.....。
人と違う車が欲しいが、外車は不安という方は 是非乗ってみてください。
posted by khimyu at 18:06| Comment(0) | エクステリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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